メタボリックシンドローム対策のダイエット中には甘い物や好きな高カロリーな食べ物の誘惑との戦いです。スイーツはダイエット中でもやめられない人が多いのはなぜでしょう?実は砂糖には中毒性があるため、ダイエット中といってもなかなか誘惑に勝てないのです。
食べたいものを我慢してばかりではストレスが貯まりヤケ食いやドカ食いに繋がり、せっかく痩せたのにすぐにリバウンドしてしまいます。
甘い物を食べる場合は、できるだけ血糖値の急上昇を防ぐには、繊維質の豊富な食べ物と一緒に食べること、代謝の良い朝や昼間に、砂糖の入っていない紅茶やコーヒー、烏龍茶などと一緒に適量を食べるようにしましょう。
反対に砂糖と一緒に油を摂ることは一番太りやすいのでダイエット中には極力避けましょう。
ケーキやドーナツなどのスイーツ・お菓子は太りやすいのは一目瞭然です。
そうした甘い物が大好きならば制限しすぎてもストレスになりますので、少量を昼間のうちに食べて満足感をあじわいましょう。
昼間は食べた分のカロリーを燃焼させるように、こまめに動く回って皮下脂肪になるのを防ぎましょう。
同じカロリーでも夜よりも昼間に食べるほうが皮下脂肪に蓄えられにくいといわれています。
以前は運動は20分以上連続しないと脂肪が燃焼しないと言われていましたが、最近の研究では細切れ時間の運動でも加算されてダイエット効果があるとわかりました。
