メタボリックシンドローム対策の食事にぜひ取り入れたいのは、、、
イワシ、サバなどの、背の青い魚です!
n-3系の多価不飽和脂肪酸、エイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)という油が多くふくまれていて、中性脂肪を減らしてくれるからです。
お魚はすごいですね!他にもすじこ、はまち、いわし、にしん、さばに多く含まれているEPAは、HDL(善玉コレステロール)を上げる働きがあります。
本マグロ脂身、すじこ、まだい、ぶり、さばなどに多く含まれるDHAにはHDL(悪玉コレステロール)を下げる働きがあります。健康のために週に1度はお魚デーにしよう。
油で注意しなくてはいけないのが、紅花油、サフラワー油、リノール酸・ひまわり油、スーパーに並んでいるサラダ油などの多くの植物油、それに加えて、ごまや松の実など種実、本マグロ脂身、すじこ、まだい、ぶり、さばなどを食べ過ぎないこと。
体に良さそうなのになぜ?
実はこれらの油にはDHA、n-6系の不飽和脂肪酸、リノール酸が多く含まれていて、LDL(悪玉コレステロール)、中性脂肪を下げますが、同時に動脈硬化を防止するHDL(善玉コレステロール)も下げてしまうからなのです。
悪玉増えても善玉が減ったら同じですよ><
あ、でもコレステロールは適量は必要なので全くの敵ではないんですけれども。
リノール酸は健康イメージで売られていますので、そればっかりにならないよう注意したいと思います。

