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運動しましょう!自転車こぎはがんを予防?

メタボリックシンドローム対策に運動は欠かせません。肥満しているなら尚更ダイエットと減量のためにも毎日軽い運動を続けることが大切とよく言われている通りです。

運動をするのが面倒だと思うのは、運動をした後の爽快感を体験していないせいかもしれません。ローエアロビクスやピラティス、ヨガなどの激しくない運動をした後は爽快な気分になれるし、運動は前向きでポジティブシンキングに欠かせないと言うデータもあります。実際、全く運動をしていないとやる気が低下したり、気分がなぜか晴れなかったりすることが多くなります。何よりもついお菓子などに手が伸びてしまうことでますますカロリー過多になりがちです。

外に出て散歩をするだけでも気分転換になる上に血液循環が良くなり、気分が明るくなってやる気も起きますね。

最近のニュースで知ったことですが、乳がん予防や大腸がん予防にも運動が大きなウエイトを占めているということです。女性の場合、週に3時間以上の自転車こぎ運動をしている場合には乳がん予防の効果が7割増しになるとのことです。要するに1日30分ほどのもも上げ運動をすることでがんになりにくくなるそうです。なかなか時間が取れないものですが、健康のために心がけたいと思います。

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