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メタボリックシンドロームと肥満の度合

メタボリックシンドロームの予防や対策の第一条件は肥満解消。
この肥満の度合のチェックに使われているのは、BMI(Body Mass Index)値という肥満指数を表す数値です。

BMI値は、体重kg÷(身長m×身長)で算出されます。BMI値が25以上になると肥満とされてます。

標準値のBMI値21は高血圧や高脂血症、糖尿病などになりにくいとされています。
BMI値21以上の方はできるだけBMI21に近付けるようダイエットや運動を毎日無理のない範囲で実行してがんばりましょう。

体脂肪率は、男性では15~20%未満、女性では20~25%未満が標準とされています。

同じ体重なのにスタイルが違って見えることもありますね。

軽肥満は男性20~25%未満、女性25~30%未満、男性25%以上、女性30%以上が肥満とされています。

ダイエットをするなら体重も大事ですが、体脂肪にも目を向けると良いですね。

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