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メタボリックシンドローム、どう防ぐ?フリーラジカルの働き

メタボリックシンドローム対策にはさまざまありますが、フリーラジカルも元凶のひとつなので対策をしっかりたてたいものです。

フリーラジカルは老化を引き起こす元として知られていますが、抗酸化物質をたっぷり摂取したり皮膚に塗ることである程度減らすことができます。

抗酸化物質を含む食べ物をたっぷり食べること、ストレスなどを減らした規則正しい生活をおくること、サプリメントで補うことも効果的です。

抗酸化力のあるビタミンとは、ビタミンC、ビタミンE、ベータカロチン(ビタミンA)です。ただ多く摂取すればいいというわけではなく、1日の安全な摂取量があります。

たとえばビタミンCなら200mg以下、ビタミンEは自然由来のものなら100mg以下、これはd-トコフェロール67IUと同等です。そしてベータカロチンは8~10mgとされています。

ビタミンCは1000mgなど平気で添加されたドリンクやサプリメントをよくみかけますので注意が必要ですね。余分な分は尿と一緒に排泄されますが、肝臓や腎臓を疲れさせてしまいます。

ビタミンCは普通にオレンジジュースグラス1杯、オレンジ1個、ブロッコリ、苺などを食べていれば足りる量です。

ビタミンE はごま、ナッツ、アボカド、かぼちゃ、植物油、魚に多く含まれています。足りないと思ったらオリーブオイルやサンフラワーオイルを食事に加えて摂取できます。

ベータカロチンは色の鮮やかな野菜や果物、鮭などに多く含まれています。

ビタミンAの過剰症が心配されているなか、同様の働きをするベータカロチンで摂取すると副作用もなく安心です。

メタボリックシンドローム対策としても、健康のためにも抗酸化力のある野菜や果物を食べてフリーラジカルを減らして健康的にダイエットしたいですね。


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