現代人に多い過食、美食の連続でカロリー、糖分、脂肪を取り過ぎています。また毎日の多忙から不規則な食事時間、朝食抜きなどの欠食の習慣で長時間空腹状態が続いたり、それに加えて便利になった反面の運動不足の積み重ねで肥満の傾向が高くなっています。
消費カロリー以上に摂取した余分なカロリーは脂肪として皮下や内臓の回りに付いて肥満体型のもとになります。
メタボリックシンドロームの危険が高まるのはお腹周りに脂肪を蓄えたりんご型肥満といわれています。運動不足と食べすぎ、飲みすぎを改善することで肥満を解消しましょう。
日本人は西洋人に比べると皮下脂肪よりも内臓脂肪が付きやすいといわれていますが、皮下脂肪に比べると落としやすいのです。
正しい食生活と生活習慣を身につけて、りんご型体型から抜け出しメタボリックシンドロームを予防しましょう。

